
「思春期婦人科外来」の詳細情報です.
増加する若者の性感染症,人工避妊中絶,摂食障害にどう対応すべきか?
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思春期婦人科外来 |
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診療・ケアの基本から実際まで |
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第2版 |
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北村邦夫(日本家族計画協会クリニック所長)
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- 定価 3,150円(本体 3,000円)
ISBN978-4-8306-3117-7
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この本の内容
厚生労働省は,2001年から「健やか親子21」の中で,「思春期の健康対策の強化と保健教育の推進」を主要課題にあげているが,実際には日本の思春期保健対策はまだ十分な効果を得られていない.そうした状況の中で「思春期婦人科外来」を重視し,その必要に応えた実践書.著者は,20年前から思春期婦人科外来を開設し,長年第一線で活躍されてきた「草分け」的な存在.思春期の性感染症,妊娠,避妊,摂食障害による無月経などについて,単なる医学的知識だけでなく,思春期の女性にどのように接し,どうケアしていくかについてまでも含め,具体例をあげてわかりやすく解説されている.今回の第2版では,最新の診断・治療法などを加え,時代の状況に十分対応できるように大幅改訂を行った.思春期婦人科外来に携わる医師やナースはもちろん,思春期保健相談士,保健師,養護教諭などにもお薦めしたい,思いやりあふれる1冊.
主要目次
1章 思春期婦人科外来とは
2章 思春期外来での診察法
3章 思春期の早発・遅発
4章 原発無月経
5章 月経周期の発達
6章 月経周期の異常
7章 ストレスと月経周期の異常
8章 機能性子宮出血
9章 月経に伴う愁訴
10章 性器の異常
11章 性感染症(STD)
12章 多毛症とにきび
13章 性・妊娠・避妊
索引
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