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文光堂 医学・看護学書出版:since1892

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書籍詳細情報

「考える理学療法評価から治療手技の選択」の詳細情報です.

どのように評価しどのように治療手技を選択するか?──Clinical Reasoning

考える理学療法
評価から治療手技の選択
  • 編集
    丸山仁司(国際医療福祉大学教授)
  • 編集協力
    黒澤和生(国際医療福祉大学教授)
齋藤昭彦(国際医療福祉大学助教授)
竹井 仁(首都大学東京准教授)
中山 孝(東京病院附属リハビリテーション学院)
  • B5判・384頁・2色刷
    2004年5月15日発行
  • 定価 5,940円(本体 5,500円)
    ISBN978-4-8306-4315-6

この本の内容

理学療法士には,各疾患の症状や徴候を総合的に評価し,適切な治療手技を選択する能力が求められる.本書は,やみくもな直観や憶測には頼らず関連知識や臨床技術を駆使して理論的に推理しながら評価を進め,治療方針を決定していくクリニカルリーズニング─考える理学療法─に重点をおいた実践書.前半では,理学療法評価の流れと理学療法実施に必要な基本知識を解説.後半では,日常よく遭遇する症状と徴候を取り上げ,その評価と,評価に基づく治療手技の選択について具体的にわかりやすく述べている.日々の惰性的な評価や治療を見直し,直面する問題を解決する能力を身につけていくための有益な手引書である.

主要目次

1.理学療法にもEBMがあるか?
2.できないことよりもできることを捉えよう
3.クリニカルリーズニングとは
4.評価に始まり、評価に終わる
5.記録も理学療法のうち
6.理学療法士にできる守備範囲を知ろう
7.病態の時期に応じた理学療法を実施していますか?
8.痛みはどこからやって来る?
9.何が「かたい」のか?
10.動きは認知できるの?
11.「あちこち痛い」,痛みの愁訴の多いのはなぜ?
12.顎が痛くて開かない
13.朝起きたら首が回らない
14.いつまで経っても治りません
15.魔女の一撃
16.いわゆる腰痛症とは?
17.神経の動きが機能に影響するのか?
18.内側の筋肉にも目を向けよう
19.肩が痛い,拳がらない
20.肩をこわすってどういうこと?
21.肘の痛みとスポーツとの関係は?
22.使いすぎの典型例
23.歩くと股関節の付け根が痛い
24.膝が痛くて動かせない
25.飛んだり,跳ねたり,走ったりすると膝が痛い
26.捻挫もいろいろ
27.足の変形:痛みとの関係は?
28.“老い”の世界を学ぼう
29.脳性麻痺児の拘縮は大人と同じか?
30.ターミナルケアでできること


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