
「超リハ学」の詳細情報です.
看護学とリハビリテーションの最新の知見!
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酒井郁子(千葉大学大学院看護学研究科助教授)
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- 定価 5,250円(本体 5,000円)
ISBN978-4-8306-4462-7
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この本の内容
リハビリテーションに携わる看護職の役割を,看護援助論をもって組み換えた論考集.看護の提供が個人のリハビリテーションをどのように支援しうるか──個人レベル,相互作用,援助の実際やケアシステムの各フェイズで検討し,リハビリテーション関する新しい着想を得るための参考書.さまざまな役割・立場の看護職のほか,恊働している職種の方々,当事者の方々が執筆を担当.看護職がリハビリテーションの場で直面する現状と課題に正面から取り組んだ,臨床家にも研究者にも必携の1冊.
主要目次
I リハビリテーションは誰のために
1章 援助の前提─私を理解する
2章 援助の基礎─相互作用を促進する
3章 多職種連携を推進する
II 障害をもった個人を対象とする援助
4章 障害への対処を援助する
5章 セルフケアエージェンシーを育む
6章 学習を支援する
7章 発達を促進する
III システム(施設・地域・社会)づくり
8章 援助と医療の継続性を保証する
9章 地域での暮らしを支援する
IV リハビリテーションと看護の未来に向けて
10章 リハビリテーションに貢献する看護職者を育成する
11章 リハビリテーションと看護の過去,現在,未来を見通す
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