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書籍詳細情報

「整形外科 Knack & Pitfalls   足の外科の要点と盲点」の詳細情報です.

整形外科の領域において日常診療に役立つ“コツ”と,陥ってはならない“落とし穴”をまとめた実践的なシリーズ!

整形外科 Knack & Pitfalls
足の外科の要点と盲点
  • 編集
    山本晴康(愛媛大学教授)
  • B5判・410頁・4色刷
    2006年4月29日発行
  • 定価 19,440円(本体 18,000円)
    ISBN978-4-8306-2754-5

この本の内容

好評シリーズの第5弾は足の外科をテーマに,一般的な解剖ではなく,サージカル・アプローチに必要な解剖をまとめている.主要な外傷と障害はスタンダード編と応用編に分け,スタンダード編は対象を一般整形外科医とし基本的な保存療法・手術療法を紹介し,応用編は足の外科専門医にも有益な手術のコツを紹介.日常診療で遭遇する可能性のある疾患をほぼ全て網羅しているため,本書1冊で足疾患の治療の全容を把握できる.

【シリーズの特色】
本シリーズでは整形外科の領域ごとに巻を分け,各巻はその分野を代表する編集者が担当.一般整形外科医が必ず知っておくべき基本的な内容を「スタンダード編」にまとめ,その分野の専門家にとって参考になる高度な内容については「応用編」に分けて記載.カラー写真や図を豊富に用いて,手術操作のコツが読者によく伝わるように編集.また各疾患の基本的知識,手術適応決定に不可欠な画像診断など,手術以外の項目も取り上げ,さらに手術の前段階の保存療法についてもポイントを絞って掲載.臨床現場で使いやすい実践的な内容がまとめられた手引書.
▽シリーズ監修
 岩本幸英(九州大学教授)

主要目次

[I]足部・足関節のサージカル・アプローチに必要な解剖
 1.足関節,後足部の解剖
 2.中足部の解剖
 3.前足部の解剖   
[II]診断と基本
 1.問診の取りかた
 2.診察手技の基本
 3.関節鏡検査の基本手技
[III] 治療の基本
 1.足底装具の処方とチェック
 2.靴選びのポイント
 3.テーピングテクニックのコツ 足関節靭帯損傷におけるテーピングテクニック
 4.インフォームドコンセントの取りかた
[IV]外傷の治療-1
 1.アキレス腱断裂
 2.足関節靱帯損傷
 3.腓骨筋腱脱臼
[V]外傷の治療-2
 1.脛骨天蓋骨折
 2.踵骨骨折
 3.距骨骨折
 4.果部骨折
 5.Lisfranc関節脱臼骨折
 6.中足骨・趾節骨骨折
[VI]障害その他の治療-1
 1.外反母趾
 2.扁平足
 3.変形性足関節症 
 4.麻痺足
 5.先天性内反足
[VII]障害その他の治療-2
  1.足根管症候群
  2.Morton病
  3.距骨滑車軟骨障害
  4.アキレス腱付着部障害
  5.外脛骨障害
  6.Freiberg病
  7.足根骨癒合症
  8.巻き爪と陥入爪
  9.関節リウマチによる足部変形 
  10 .腫瘍
  11.糖尿病足
索引


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