
「コメディカルのための透析療法実践ハンドブック」の詳細情報です.
透析療法に関する重要な事項がひと目でわかるコンパクトマニュアル!
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杉本徳一郎(三井記念病院腎センター部長)
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A5判・316頁・2色刷
2004年9月29日発行 |
- 定価 3,990円(本体 3,800円)
ISBN978-4-8306-4635-5
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この本の内容
透析業務に従事するコメディカルスタッフが,透析療法のポイントや手順など重要な事項についてひと目でわかるように編集された,現場ですぐに役立つコンパクトマニュアル.インフォームドコンセントやリスクマネジメント(機器のトラブル対応・緊急事態への対応・自己防止対策),高齢者などハイリスク患者への対応・感染対策など,近年求められる事項についても実践的に記載.保険請求など事務的な内容や,手術など外科的内容も,必要な知識について要点を絞り解説している.
主要目次
1.インフォームドコンセントのための基礎知識
A.インフォームドコンセント
B.腎不全と尿毒症
C.血液浄化法
D.透析患者の統計
2.血液透析
1.機器の構成とメンテナンス
2.ブラッドアクセス
3.抗凝固法
4.血液透析の実際
5.血液透析の変法
6.看護計画と患者指導
7.ハイリスク患者の指導とケア
8.透析記録とリスクマネジメント
9.チーム医療
10.血液透析中の合併症
11.針事故と災害への対処
3.腹膜透析
1.腹膜透析の基礎
2.腹膜機能と透析処方
3.適応とインフォームドコンセント
4.システムと透析液
5.腹膜カテーテル
6.腹膜透析の実際-導入から外来管理まで
7.トラブルシューティング
8.腹膜透析の合併症
4.透析効率とドライウエイト
5.急性腎不全患者の透析
6.プラスマフェレーシス(血漿交換療法)・吸着式血液浄化法
7.検査の意義と読み方
8.透析患者の合併症と対策
1.循環器
2.消化器
3.骨関節障害
4.皮膚の異常
5.糖尿病患者の透析療法
9.透析患者とスタッフのための感染対策
10.透析患者の薬
11.食事療法
12.社会保障と保険請求
1.透析患者を支える社会保障
2.保険請求の実際
13.造影剤と透析
14.透析患者の手術・麻酔
15.腎移植希望者へのアプローチ
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