
「臨床栄養と生体機構からみる糖質の機能と代謝」の詳細情報です.
臨床病態栄養学の教科書の決定版!
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- 定価 3,675円(本体 3,500円)
ISBN978-4-8306-6029-0
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この本の内容
わが国の現状と将来を見据えて著者が単独執筆で上梓した本書は,根拠となる理論と基礎から栄養管理・指導法までを一貫して解説した臨床病態栄養学テキスト.根拠とすべき最新の栄養理論を明解に提示し実践へ展開しており,医療現場でこれからの栄養管理・指導に取り組む医師,管理栄養士,看護師の必携アイテムである.
主要目次
付図1 栄養関連の代謝マップ
付図2 肝細胞にみる細胞小器官の機能と代謝
1.糖質はそれぞれ面白い性質をもつ
A.植物の糖質,動物の糖質
B.構成物質としての糖質
C.オリゴ糖の種類と作用
D.シクロデキストリン(CyD)の利用
2.生体は糖質摂取をなぜ必要とするか
A.エネルギー源としての糖質
B.消化管内における糖質の代謝と機能
C.糖質の体内での代謝とその調節
D.食物繊維とオリゴ糖摂取の意義
3.糖質代謝と各種疾患はどのように携わり合うか
A.糖尿病をどのように理解するか
B.腎性糖尿はなぜ起こるか
C.低血糖症は危険性が高い
D.糖尿病はなぜ起こるか
E.糖質代謝と高トリグリセリド血症(高中性脂肪血症)
4.糖質代謝とヒトにおけるエントロピーの関係をどう考えるか
A.自然界にみられるエントロピー
B.糖質代謝と生体内エントロピー
C.ヒトにおけるエントロピーの増大と抑制
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