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文光堂 医学・看護学書出版:since1892

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書籍詳細情報

「臨床に直結する消化管疾患治療のエビデンス」の詳細情報です.

消化管疾患治療の知りたいエビデンスがすぐわかる!

臨床に直結する
消化管疾患治療のエビデンス
ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック
  • 編集
    上村直実(国立国際医療センター内視鏡部長)
菅野健太郎(自治医科大学消化器内科教授)
  • 編集協力
    小早川雅男(医薬品医療機器総合機構審査専門員)
  • B5判・426頁・2色刷(1部4色刷)
    2005年10月1日発行
  • 定価 8,640円(本体 8,000円)
    ISBN978-4-8306-1862-8

この本の内容

消化管疾患患者を前に,これから行おうとする治療にどのようなエビデンスがあるか,現時点における消化管疾患治療の考え方や位置づけが一目でわかる実践書.あらゆる状況下でスタンダードとすべき治療法がわかるように,項目は疾患ごとに各種治療手段で細分化している.現場の若手医師が直面する問題を拾い上げた,まさに「臨床に直結」する内容.消化管疾患診療に携わる若手スタッフや一般内科医,研修医におすすめの1冊.

主要目次

1 上部消化管
 吃逆
 上部消化管出血(出血性消化性潰瘍)
 門脈圧亢進症
2 食道
 アカラシアの治療
 逆流性食道炎・GERD
 バレット食道
 感染性食道炎
 食道癌:ステージ別における治療法の選択
3 胃・十二指腸
 H. pylori感染症
 萎縮性胃炎
 巨大皺壁性胃炎・Menetrier病
 表層性胃炎
 Functional dyspesia
 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
 胃ポリープ・腺腫
 早期胃癌
 進行胃癌
 胃MALTリンパ腫
 胃悪性リンパ腫
 胃切除後症候群
4 下部消化管
 急性下痢
 急性腸炎
 感染性腸炎
 偽膜性腸炎
 虚血性大腸炎
 急性膜症
 イレウス
 小腸出血の診断法と治療
 憩室出血
 過敏性腸症候群
 潰瘍性大腸炎
 クローン病
 腸管ベーチェット
 大腸癌の治療
 大腸癌の予防
 小腸・大腸悪性リンパ腫
 痔核
5 その他
 薬剤性消化管障害
 放射線性消化管障害
 消化管カルチノイド
 GIST
 PEG
 内視鏡検査時の抗凝固薬中止
トピックス─今後の展開
文献
索引


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