
「消化管内視鏡診断テキスト III」の詳細情報です.
ERCPの基本的な手技の習得から診断力の向上まで解説した大好評のベストセラー!
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消化管内視鏡診断テキスト III |
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ERCP |
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第2版 |
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竹本忠良(東京女子医科大学成人医学センター顧問)
長廻 紘(群馬県立がんセンター院長,東京女子医科大学教授)
- 著
土岐文武(東京女子医科大学消化器病センター助教授)
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B5判・336頁・2色刷
1998年1月30日発行 |
- 定価 7,875円(本体 7,500円)
ISBN978-4-8306-1841-3
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この本の内容
ERCPの基本的な手技の習得と診断力の向上のために,豊富なERCP像を提示して解説.とくに,ERCP像が診断の決め手となる膵・胆道形成異常や慢性膵炎の記述は充実しており,膵・胆道のMRCP診断にも非常に参考となる内容.MRCPの診断を志す方にも必須の書.
主要目次
I 総論
1.ERCPとは
2.ERCPの進め方
3.ERCP後の処置
4.偶発症とその対策
5.膵管・胆道系の解剖
6.十二指腸乳頭
7.膵管・胆道の正常像
8.膵管の異常像
9.胆道の異常像
II 各論
1.膵管・胆道の形成異常(奇形)
膵管の形成異常
胆道の形成異常
膵胆管合流異常と先天性胆道拡張症
2.慢性膵炎
3.膵の嚢胞性疾患
4.膵癌
5.その他の膵腫瘍
6.胆石
7.胆嚢隆起性病変(胆嚢ポリープ)
8.胆嚢腺筋腫症
9.胆道癌
10.その他の肝・胆道腫瘍
11.原発性硬化性胆道炎
12.傍乳頭憩室
13.十二指腸乳頭部癌
14.ERCPの展開
索引
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