
「循環器病のとらえかた」の詳細情報です.
循環器病の病態生理をふまえた臨床に向けて!
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循環器病のとらえかた |
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眼でみるベッドサイドの病態生理 |
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第2版 |
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B5判・412頁・2色刷
2005年3月31日発行 |
- 定価 7,875円(本体 7,500円)
ISBN978-4-8306-1674-7
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この本の内容
初版刊行以来,この10年近くの間に循環器病領域の知見は大きく飛躍した.第2版ではそうした状況を考慮して,内容を大改訂.執筆者も大幅に変更して,日常診療の現場で遭遇する様々な循環器疾患の症候,病態生理,鑑別診断,治療を理解するために最新知見を網羅.研修医や若手医師,看護師らにとって,循環生理の理解が欠かせない日常の循環器診療には必携.
主要目次
1.心筋は再生されないが,自ら収縮する
2.心臓の肥大は何が問題か?
3.心臓のリズムはどのようにきまるか?
4.電解質バランスと心血管機能
5.補聴器が上手に使えますか?
6.心エコー図法から何がわかるか?
7.心電図の判読は難しい?
8.不整脈は循環にどう不利なのか?
9.抗不整脈薬を上手に使うには?
10.浮腫
11.呼吸と循環調節
12.息切れ,呼吸困難をみたら
13.ショックとうっ血性心不全はどう違う?
14.胸部X線写真からみる心不全
15.心不全を薬物でどう治療するか
16.心機能障害の非薬物療法
17.冠循環系の特殊性
18.胸痛の鑑別とその落とし穴
19.ニトログリセリンが効くのはなぜか?
20.運動負荷と心機能
21.なぜ心膜があるのか?
22.血圧の調節機構
23.高血圧のさまざまな病態と問題点
24.治る高血圧
25.いかに血圧を下げるか?
26.朝礼で倒れたとき何を考える?
27.心事故発生はなぜ午前中に多い?
28.血管の機能と構造
29.動脈硬化は治らないか?
30.循環器救急の歴史(1)
31.循環器救急の歴史(2)
32.ジギタリス中毒は高齢者でなぜ多い?
33.外科手術に支障はありませんか?
付.心疾患の心電図・胸部X線の読みかた
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