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書籍詳細情報

「神経系理学療法実践マニュアル」の詳細情報です.

神経系理学療法の検査・解釈・治療のエッセンスをこの1冊に凝縮!

神経系理学療法実践マニュアル
  • 編集
    内山 靖(群馬大学教授)
臼田 滋(群馬大学助教授)
潮見泰藏(国際医療福祉大学助教授)
  • B6変型判・548頁・2色刷
    2003年5月20日発行
  • 定価 4,935円(本体 4,700円)
    ISBN978-4-8306-4310-1

この本の内容

理学療法士が臨床の現場で遭遇することの多い神経疾患の理学療法のポイントを,簡潔に解説したハンディーな実践マニュアル.神経疾患に必要な評価と治療技術を解説した後に,各疾患別の理学療法の実際を解説.巻末には,日常よく利用する略語や薬剤一覧などを付録として収載.神経内科のみならず脳神経外科,小児神経,神経耳科領域までカバーされており,多忙な臨床家が身近において即座に利用できるクイックリファレンス.多岐にわたる神経系理学療法の検査・解釈・治療上のエッセンスがこの1冊に凝縮されており,膨大な知識の整理にも役立つ.理学療法士をめざす学生にもおすすめの1冊.

主要目次

I.神経疾患のとらえ方
 A.神経疾患の理解
 B.神経疾患の障害構造
 C.神経疾患に対する理学療法のすすめ方
II.神経疾患に必要な評価と治療技術
 A.評価
  1.意識
  2.全身状態
  3.知的機能
  4.精神状態
  5.めまい・頭痛
  6.意欲
  7.コミュニケ?ション
  8.呼吸
  9.心機能
  10.自律神経
  11.脳神経
  12.口腔・嚥下
  13.腱反射・病的反射
  14.関節可動域
  15.姿勢
  16.筋トーヌス
  17.運動麻痺
  18.筋力
  19.感覚
  20.疼痛
  21.協調運動
  22.不随意運動
  23.発達
  24.姿勢反射
  25.バランス
  26.動作
  27.歩行
  28.運動耐容能
  29.日常生活活動
  30.認知機能
  31.失行・失認
  32.障害受容
  33.家庭環境・家屋構造・介護者
  34.QOL(Quality of Life)
 B.治療技術
  1.全身・リスク管理
  2.覚醒・刺激
  3.ポジショニング
  4.関節可動域運動
  5.モビライゼーション
  6.呼吸理学療法
  7.摂食・嚥下
  8.神経・筋促通
  9.筋力増強
  10.持久性改善
  11.感覚再教育
  12.協調性
  13.バランス練習
  14.適応障害
  15.失行・失認
  16.物理療法
  17.歩行補助具
  18.装具
  19.車椅子・坐位保持装具
  20.発達の支援
  21.基本動作練習
  22.日常生活活動(ADL)
  23.環境整備
  24.家庭指導の要点
  25.退院指導の要点
III.疾患別にみた理学療法
 A.脳疾患
  診かたのポイント
  1.脳血管障害(脳梗塞,脳出血)
  2.くも膜下出血
  3.多発性脳梗塞
  4.脳腫瘍
  5.頭部外傷
  6.痴呆
 B.脊髄・末梢神経疾患
  診かたのポイント
  1.脊椎・脊髄疾患
  2.脊髄損傷
  3.末梢神経損傷
  4.顔面神経麻痺
  5.末梢神経疾患
 C.神経筋疾患
  診かたのポイント
  1.パーキンソン病
  2.脊髄小脳変性症
  3.筋萎縮性側索硬化症
  4.多発性硬化症
  5.進行性筋ジストロフィー症
  6.多発性筋炎・皮膚筋炎
  7.重症筋無力症
 D.小児神経疾患
  診かたのポイント
  1.脳性麻痺
  2.ダウン症候群
  3.先天性筋ジストロフィー症
  4.ウェルニッヒ・ホフマン
  5.そのほかの小児疾患
 E.そのほかの神経疾患
  1.ヒステリー
  2.反射性交感神経ジストロフィー
  3.そのほかの疾患に伴う神経障害
 付録(巻末資料)
  1.神経系の機能解剖,血管支配
  2.筋神経支配
  3.機能検査(筋電図,誘発電位)
  4.検査の基準値
  5.主な薬物と副作用
  6.感染症対策(消毒剤)
  7.介護保険
  8.身体障害者手帳
  9.用語・略語
索引


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