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文光堂 医学・看護学書出版:since1892

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書籍詳細情報

「組織病理アトラス」の詳細情報です.

1982年以来,絶大な支持を誇る「組織病理アトラス」,10年ぶりの大改訂!

組織病理アトラス
第6版
  • 編集
    深山正久(東京大学教授)
小田義直(九州大学教授)
坂元亨宇(慶應義塾大学教授)
松野吉宏(北海道大学教授)
森永正二郎(北里研究所病院部長)
森谷卓也(川崎医科大学教授)
  • B5変型判・564頁・4色刷
    2015年10月15日発行
  • 定価 27,000円(本体 25,000円)
    ISBN978-4-8306-0476-8

この本の内容

1982年以来,絶大な支持を誇る「組織病理アトラス」,10年ぶりの大改訂.今回は,より実践的な病理診断を念頭に,執筆陣を新たに,これまでの内容を更に発展・充実させ,33章立てで組織病理を明快に解説する.一つの疾患の種々の組織像,あるいは個別疾患の代表的組織像をat a glanceで把握できる.執筆陣の熱意,創意,工夫が重みをもって伝わり,病理専門医ばかりでなく他の基本18領域の専攻医,専門医にも是非,参照されたいアトラス.
☆図版48点,カラー写真780点

序 文

第6版への序
 このたび文光堂『組織病理アトラス』を一新させ,送り出すこととなった.これまで『組織病理アトラス』は,病理組織を参照し理解するための図譜,アトラスとして医学生,臨.........

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主要目次

1. 心 臓
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■心筋炎
  ▶リンパ球性心筋炎
  ▶好酸球性心筋炎
  ▶巨細胞性心筋炎
 ■弁膜疾患
  ▶感染性心内膜炎(細菌/真菌性)
  ▶非細菌性血栓性心内膜炎
  ▶リウマチ性弁膜症
 ■特発性心筋症
  ▶拡張型心筋症
  ▶肥大型心筋症
  ▶不整脈原性右室心筋症(または異形成症)
  ▶心内膜線維弾性症
 ■二次性心筋症
  ▶アミロイドーシス
  ▶サルコイドーシス
  ▶蓄積病
  ▶薬剤誘発性心筋症
 ■動脈硬化性疾患
 ■心(外)膜疾患
  ▶心外膜炎
  ▶線維素性心外膜炎
  ▶出血性心外膜炎
  ▶収縮性心外膜炎
 ■良性心臓腫瘍
  ▶粘液腫
  ▶横紋筋腫
  ▶乳頭状線維弾性腫
  ▶線維腫
 ■悪性心臓腫瘍
 ■心奇形
  ▶心房中隔欠損症
  ▶心室中隔欠損症
  ▶ファロー四徴症
  ▶大血管転位症
 ■心臓移植の病理
2. 血 管
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉粥状硬化症
 ◉Mönckeberg動脈硬化症
 ◉細動脈硬化症
 ◉動脈瘤
 ◉解離性大動脈瘤
 ◉囊胞性中膜壊死
 ◉炎症性腹部大動脈瘤
 ◉静脈瘤
 ◉高安動脈炎
 ◉巨細胞性動脈炎
 ◉結節性多発動脈炎
 ◉川崎病
 ◉顕微鏡的多発血管炎
 ◉多発血管炎性肉芽腫症(Wegener)
 ◉好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(Churg-Strauss)
 ◉抗GBM病(Goodpasture)
 ◉IgA血管炎(Henoch-Schönlein)
 ◉閉塞性血栓性血管炎(Buerger)
 ◉線維筋性異形成
 ◉血栓症と血栓塞栓症
 ◉コレステロール塞栓症とその他の塞栓症
3. 頭頸部・鼻腔・咽頭・喉頭・耳
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■鼻咽頭
  ▶角化型扁平上皮癌
  ▶非角化癌(分化型)
  ▶非角化癌(未分化型)
  ▶鼻咽頭血管線維腫
 ■鼻腔・副鼻腔
  ▶炎症性ポリープ(鼻茸)
  ▶内反性乳頭腫
  ▶非角化癌(円柱細胞癌/移行上皮癌)
  ▶基底細胞様扁平上皮癌
  ▶NUT midline carcinoma
  ▶腺癌(非腸型)
  ▶嗅神経芽腫
  ▶悪性黒色腫
  ▶節外性NK/T細胞リンパ腫,鼻型
  ▶多発血管炎性肉芽腫症
  ▶横紋筋肉腫
 ■中・下咽頭・喉頭
  ▶喉頭結節(声帯ポリープ)
  ▶上皮内癌
  ▶喉頭癌・扁平上皮癌
  ▶疣状癌
  ▶紡錘形細胞癌
  ▶横紋筋腫
 ■耳
  ▶真珠腫
  ▶内リンパ囊腫瘍
4. 肺・縦隔
総 論
A)びまん性肺疾患
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
B)肺腫瘍,限局性肺病変
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■細菌性肺炎
 ■肺結核症
 ■非結核性抗酸菌症
 ■肺真菌感染
  ▶肺アスペルギルス症
  ▶クリプトコッカス症
 ■その他の病原性微生物による肺炎
  ▶ニューモシスチス肺炎
  ▶サイトメガロウイルス肺炎
 ■びまん性肺胞傷害
 ■特発性間質性肺炎
 ■その他の間質性肺炎,喫煙者肺
  ▶喫煙者に見られる肺病変
 ■びまん性肺疾患
  ▶びまん性汎細気管支炎
  ▶過敏性肺炎
  ▶サルコイドーシス
  ▶多発血管炎性肉芽腫症
  ▶珪肺症
  ▶石綿肺
  ▶虚脱性線維化
  ▶肺リンパ脈管筋腫症
  ▶肺ランゲルハンス細胞組織球症
  ▶ブラ,ブレブ
  ▶肺胞蛋白症
 ■肺循環障害
  ▶肺循環障害
  ▶肺動脈血栓塞栓症
 ■肺動脈性肺高血圧症
 ■異型腺腫様過形成
 ■上皮内腺癌
 ■浸潤性腺癌
  ▶微小浸潤性腺癌
  ▶浸潤性腺癌
  ▶特殊型浸潤性腺癌
 ■扁平上皮癌
  ▶扁平上皮癌・上皮内癌
  ▶扁平上皮癌
 ■神経内分泌癌
 ■神経内分泌腫瘍
  ▶神経内分泌腫瘍
  ▶肉腫様癌
 ■その他の腫瘍,腫瘍様病変
  ▶転移性腫瘍
  ▶リンパ腫様肉芽腫症
  ▶肺過誤腫
  ▶肺硬化性血管腫
 ■その他の疾患
  ▶肺内リンパ節
  ▶炎症性偽腫瘍
  ▶テューモレット
  ▶微小髄膜細胞様結節
 ■胸膜の疾患
  ▶孤在性線維性腫瘍
  ▶膿胸関連リンパ腫
  ▶線維性胸膜炎
  ▶胸膜中皮腫
 ■胸腺の疾患
  ▶胸腺囊胞
  ▶胸腺リンパ濾胞過形成
  ▶胸腺腫
  ▶胸腺癌
5. 口 腔
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉エナメル上皮腫
 ◉角化囊胞性歯原性腫瘍
 ◉石灰化上皮性歯原性腫瘍
 ◉エナメル上皮線維腫
 ◉口腔扁平苔癬
 ◉顆粒細胞腫
 ◉扁平上皮癌
 ◉上皮異形成
 ◉疣贅癌
 ◉紡錘細胞癌
 ◉含歯性囊胞
 ◉歯根囊胞
 ◉術後性上顎囊胞
 ◉鼻口蓋管(切歯管)囊胞
 ◉線維性骨異形成症
 ◉セメント質骨性異形成症
 ◉骨形成性線維腫
6. 唾液腺
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉シェーグレン症候群
 ◉ IgG4関連唾液腺炎
 ◉唾石症
 ◉粘液囊胞
 ◉良性リンパ上皮性囊胞
 ◉多形腺腫
 ◉筋上皮腫
 ◉基底細胞腺腫
 ◉ワルチン腫瘍
 ◉粘表皮癌
 ◉腺様囊胞癌
 ◉腺房細胞癌
 ◉乳腺相似分泌癌
 ◉多型低悪性度腺癌
 ◉上皮筋上皮癌
 ◉唾液腺導管癌
 ◉筋上皮癌
 ◉多形腺腫由来癌
7. 食道・胃
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■食道
  ▶異所性胃粘膜
  ▶食道皮脂腺
  ▶食道静脈瘤
  ▶アカラシア
  ▶逆流性食道炎
  ▶感染性食道炎
  ▶乳頭腫
  ▶平滑筋腫
  ▶顆粒細胞腫
  ▶Barrett食道と腺癌
  ▶食道扁平上皮癌:表在癌と前癌病変
  ▶食道扁平上皮癌:進行癌
  ▶類基底細胞(扁平上皮)癌
  ▶癌肉腫
  ▶悪性黒色腫
 ■胃
  ▶胃炎:Helicobacter pylori胃炎
  ▶自己免疫性胃炎(A型胃炎)
  ▶特殊型胃炎
  ▶胃潰瘍
  ▶過形成性ポリープ(腺窩上皮型)
  ▶胃底腺ポリープ
  ▶壁細胞過形成
  ▶粘膜下異所性胃腺
  ▶異所性膵
  ▶黄色腫
  ▶アミロイドーシス
  ▶炎症性線維状ポリープ
  ▶胃腺腫
  ▶胃癌の肉眼型分類
  ▶胃癌の組織分類(一般型):分化型癌
  ▶胃癌の組織分類(一般型):未分化型癌と粘液癌
  ▶胃癌の組織分類(特殊型):リンパ球浸潤癌
  ▶胃癌の組織分類(特殊型):肝様腺癌
  ▶カルチノイド腫瘍
  ▶内分泌細胞癌
  ▶胃リンパ腫
  ▶消化管間質腫瘍
8. 腸 管
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■十二指腸,小腸
  ▶異所性胃粘膜/胃腺窩上皮化生
  ▶ブルンネル腺過形成
  ▶異所性膵
  ▶メッケル憩室
  ▶エルシニア腸炎
  ▶糞線虫症
  ▶ランブル鞭毛虫症
  ▶アミロイドーシス
  ▶十二指腸腺腫(腸型)
  ▶十二指腸腺腫(胃型)
 ■大腸
  ▶偽膜性大腸炎
  ▶腸管出血性大腸菌大腸炎
  ▶大腸アメーバ症
  ▶腸管スピロヘータ症
  ▶細菌性腸炎(非特異性炎)
  ▶腸結核
  ▶虚血性腸炎
  ▶大腸憩室症
  ▶腸囊胞気腫症
  ▶放射線性腸炎
  ▶潰瘍性大腸炎
  ▶クローン病
  ▶薬剤性腸炎
  ▶過形成ポリープと広基性鋸歯状腺腫/ポリープ
  ▶若年性ポリープ
  ▶ポイツ・ジェガーズ症候群
  ▶クロンカイト・カナダ症候群
  ▶カウデン病
  ▶炎症性筋腺管ポリープ
  ▶粘膜脱症候群
  ▶大腸腺腫
  ▶大腸表面型腫瘍
  ▶大腸癌
  ▶虫垂炎
  ▶虫垂囊胞性腫瘍
  ▶神経内分泌細胞性腫瘍
  ▶悪性リンパ腫
  ▶炎症性腸疾患関連癌
9. 肝 臓
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉急性肝炎
 ◉慢性肝炎・肝硬変
 ◉脂肪肝
 ◉非アルコール性脂肪肝炎
 ◉自己免疫性肝炎
 ◉原発性胆汁性肝硬変
 ◉原発性硬化性胆管炎
 ◉胆管炎(化膿性,急性,慢性)
 ◉ヘモクロマトーシス
 ◉ウィルソン病
 ◉Ⅰ型糖原病
 ◉Dubin-Johnson症候群
 ◉多囊胞肝
 ◉カロリ病
 ◉慢性うっ血肝
 ◉肝紫斑病
 ◉肝静脈閉塞症
 ◉肝移植後の拒絶反応
 ◉移植片対宿主病
 ◉日本住血吸虫症
 ◉エキノコッカス症
 ◉肝吸虫症
 ◉孤立性壊死性結節
 ◉肝細胞癌
 ◉早期肝細胞癌
 ◉肝内胆管癌
 ◉混合型肝癌
 ◉細胆管細胞癌
 ◉肝芽腫
 ◉肝細胞腺腫
 ◉限局性結節性過形成
 ◉結節性再生性過形成
 ◉異型結節
 ◉血管腫
 ◉血管肉腫
 ◉類上皮血管内皮腫
 ◉血管筋脂肪腫
 ◉胆管腺腫
 ◉胆管過誤腫
 ◉転移性腫瘍
 ◉悪性リンパ腫
10. 胆道・胆囊
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉急性胆囊炎
 ◉慢性胆囊炎
 ■肝外胆管炎
  ▶原発性硬化性胆管炎
  ▶IgG4関連硬化性胆管炎
 ◉コレステロールポリープ
 ◉胆囊腺筋腫症
 ◉腺腫
 ◉胆管内乳頭状腫瘍
 ◉胆道癌
 ◉胆囊癌
 ◉肝外胆管癌(胆管癌)
 ◉乳頭腺癌
 ◉管状腺癌
 ■胆道癌(特殊な組織型)
  ▶腺扁平上皮癌
  ▶扁平上皮癌
 ◉術中迅速診断
11. 膵 臓
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■膵組織の非腫瘍性変化
  ▶脂肪浸潤
  ▶ヘモシデローシス
  ▶ラ氏島硝子化(糖尿病)
  ▶扁平上皮化生
 ■非腫瘍性囊胞
  ▶仮性(偽性)囊胞
  ▶貯留囊胞
  ▶リンパ上皮性囊胞
  ▶膵内副脾の類表皮囊胞
 ■膵炎
  ▶急性膵炎
  ▶慢性膵炎
  ▶自己免疫性膵炎
 ■膵管内腫瘍
  ▶膵管内乳頭粘液性腫瘍
  ▶膵管内管状乳頭腫瘍
 ■囊胞性膵腫瘍
  ▶漿液性囊胞腫瘍
  ▶粘液性囊胞腫瘍
 ■浸潤性膵管癌
 ■神経内分泌腫瘍
  ▶神経内分泌腫瘍
  ▶神経内分泌癌
 ■その他の腫瘍
  ▶充実性偽乳頭状腫瘍
  ▶腺房細胞癌
  ▶膵芽腫
  ▶未分化癌
12. 腎 臓 1(糸球体疾患など)
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■微小変化糸球体病変
  ▶微小変化型ネフローゼ症候群
  ▶その他の疾患
 ■巣状分節性糸球体硬化症
  ▶二次性巣状糸球体硬化症
 ■膜性腎症
  ▶続発性膜性腎症
 ■膜性増殖性糸球体腎炎
  ▶続発性膜性増殖性糸球体腎炎
 ■IgA腎症
 ■溶連菌感染後性急性腎炎
  ▶IgA優勢感染後糸球体腎炎
 ◉ ANCA関連腎症(半月体形成性腎炎)
 ◉ループス腎炎
 ◉多発血管炎性肉芽腫症(Wegener肉芽腫症)
 ■血栓性微小血管症
  ▶溶血性尿毒症症候群
  ▶血栓性血小板減少性紫斑病
  ▶播種性血管内凝固症候群
 ◉糖尿病性腎症
 ◉アミロイドーシス
 ◉アルポート症候群
 ◉家族性ネフロン癆
 ■移植腎
  ▶超急性拒絶反応
  ▶促進型急性拒絶反応
  ▶急性細胞性拒絶反応
  ▶慢性拒絶反応
  ▶calcineurin阻害薬(シクロスポリン,タクロリムス)腎毒性
  ▶移植後糸球体腎炎
  ▶ウイルス感染症
13. 腎 臓 2(腫瘍性疾患など)
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉淡明細胞型腎細胞癌
 ◉多房囊胞性腎細胞癌
 ◉乳頭状腎細胞癌
 ◉嫌色素性腎細胞癌
 ◉集合管癌
 ◉腎浸潤性尿路上皮(腎盂)癌
 ◉オンコサイトーマ
 ◉血管筋脂肪腫
 ◉類上皮性血管筋脂肪腫
 ◉Xp11.2転座型腎細胞癌
 ◉粘液管状紡錘細胞癌
 ◉透析関連腎細胞癌
 ◉腎芽腫
 ◉後腎性腺腫
 ◉多囊胞性腎症
 ◉腎盂腎炎(黄色肉芽腫性腎盂腎炎を含む)
 ◉腎硬化症(良性,悪性)
14. 尿 路
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■感染症
  ▶マラコプラキア
  ▶ BKウイルス感染症および尿細胞診
  ▶ビルハルツ住血吸虫症
 ■非腫瘍性病変
  ▶von Brunn’s nest
  ▶増殖性膀胱炎
  ▶間質性膀胱炎
  ▶腸上皮化生
  ▶扁平上皮化生
  ▶腎性腺腫
  ▶尿膜管遺残
 ■良性腫瘍
  ▶乳頭腫
  ▶内反性乳頭腫
  ▶線維上皮性ポリープ
  ▶尿道カルンクル
 ■悪性腫瘍
  ▶非浸潤性乳頭状尿路上皮癌(低異型度,高異型度)
  ▶尿路上皮内癌
  ▶浸潤性尿路上皮癌および尿路上皮癌亜型(通常型,微小乳頭型,胞巣型,肉腫様型)
  ▶扁平上皮癌
  ▶腺癌および尿膜管癌
  ▶炎症性筋線維芽腫
15. 男性生殖器
総 論
A)精巣
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
B)前立腺
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
C)陰茎・陰囊
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉停留精巣
 ◉精子形成障害性不妊症
 ◉クラインフェルター症候群
 ◉アンドロゲン不応症候群
 ◉急性精巣上体精巣炎
 ◉結核性精巣上体精巣炎
 ◉特発性肉芽腫性精巣炎
 ◉精子肉芽腫
 ◉精細管内胚細胞腫瘍
 ◉セミノーマ
 ◉合胞体性栄養膜細胞を伴うセミノーマ
 ◉精母細胞性セミノーマ
 ◉胎児性癌
 ◉卵黄囊腫瘍
 ◉絨毛癌
 ◉奇形腫
 ◉混合型胚細胞腫瘍
 ◉ライディッヒ細胞腫
 ◉セルトリ細胞腫
 ◉悪性リンパ腫
 ◉腺腫様腫瘍
 ◉横紋筋肉腫
 ◉前立腺結節性過形成
 ◉基底細胞過形成
 ◉前立腺萎縮
 ◉腺症
 ◉肉芽腫性前立腺炎
 ◉前立腺上皮内腫瘍
 ◉前立腺腺癌
 ◉陰部ヘルペス
 ◉尖圭コンジローマ
 ◉ボーエン病
 ◉陰茎扁平上皮癌
 ◉乳房外パジェット病
16. 卵巣・卵管
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉漿液性腺腫
 ◉漿液性境界悪性腫瘍
 ◉腹膜インプラント
 ◉低悪性度漿液性腺癌
 ◉高悪性度漿液性腺癌
 ◉腹膜癌
 ◉粘液性腺腫
 ◉粘液性境界悪性腫瘍
 ◉粘液性腺癌
 ◉壁在結節
 ◉明細胞性腫瘍
 ◉類内膜性腫瘍
 ◉癌肉腫
 ◉良性ブレンナー腫瘍
 ◉境界悪性ブレンナー腫瘍
 ◉悪性ブレンナー腫瘍
 ◉移行上皮癌
 ◉小細胞癌
 ◉大細胞神経内分泌癌
 ◉肝様癌
 ◉成熟奇形腫
 ◉未熟奇形腫
 ◉成熟奇形腫の悪性転化
 ◉ディスジャーミノーマ
 ◉卵黄囊腫瘍
 ◉胎芽性癌
 ◉非妊娠性絨毛癌
 ◉卵巣甲状腺腫
 ◉カルチノイド
 ◉性腺芽腫
 ◉顆粒膜細胞腫
 ◉セルトリ・間質細胞腫
 ◉線維腫・莢膜細胞腫
 ◉転移性腫瘍
 ◉子宮内膜症
 ◉黄体囊胞
 ◉卵管妊娠
 ◉卵管炎
 ◉卵管水腫
 ◉卵管癌
17. 子宮・外陰
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉硬化性萎縮性苔癬
 ◉尖圭コンジローマ
 ◉乳房外パジェット病
 ◉外陰部上皮内腫瘍
 ◉子宮頸部扁平上皮化生
 ◉頸管ポリープ
 ◉微小腺管過形成
 ◉ナボット囊胞
 ◉分葉状内頸腺過形成
 ◉子宮頸部上皮内腫瘍
 ◉子宮頸部扁平上皮癌
 ◉子宮頸部リンパ上皮腫様扁平上皮癌
 ◉子宮頸部腺扁平上皮癌
 ◉子宮頸部すりガラス細胞癌
 ◉子宮頸部上皮内腺癌
 ◉子宮頸部腺癌
 ◉子宮頸部横紋筋肉腫
 ◉無排卵性内膜剝離
 ◉内膜炎
 ◉アリアス・ステラ反応
 ◉ホルモン治療効果による内膜変化
 ◉不規則増殖期内膜
 ◉子宮内膜増殖症
 ◉子宮内膜異型増殖症
 ◉子宮体部類内膜癌
 ◉扁平上皮分化を示す子宮体部類内膜癌
 ◉子宮体部粘液性癌
 ◉子宮体部漿液性癌
 ◉子宮体部明細胞癌
 ◉子宮体部未分化癌
 ◉子宮体部癌肉腫
 ◉子宮体部腺肉腫
 ◉子宮体部血管周囲類上皮細胞腫
 ◉内膜ポリープ
 ◉異型ポリープ様腺筋腫
 ◉アデノマトイド腫瘍
 ◉子宮腺筋症
 ◉平滑筋腫
 ◉富細胞性平滑筋腫
 ◉異型平滑筋腫
 ◉平滑筋肉腫
 ◉低悪性度内膜間質肉腫
 ◉妊娠高血圧症候群
 ◉絨毛羊膜炎
 ◉臍帯炎
 ◉胎盤腫瘍(血管腫)
 ◉胞状奇胎
 ◉侵入奇胎
 ◉絨毛癌
 ◉着床部栄養膜細胞腫瘍
18. 乳 腺
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉乳腺症
 ◉線維腺腫
 ◉葉状腫瘍
 ◉乳頭部腺腫
 ◉管状腺腫
 ◉授乳性腺腫
 ◉腺筋上皮腫
 ◉乳管内乳頭腫
 ◉乳管腺腫
 ◉非浸潤性乳管癌
 ◉非浸潤性小葉癌
 ◉浸潤性乳管癌
 ◉浸潤性乳管癌の悪性度評価
 ◉薬物療法・放射線療法に対する組織学的治療効果の判定
 ◉粘液癌
 ◉髄様癌
 ◉浸潤性小葉癌
 ◉腺様囊胞癌
 ◉紡錘細胞癌
 ◉アポクリン癌
 ◉管状癌
 ◉分泌癌
 ◉浸潤性微小乳頭癌
 ◉基質産生癌
 ◉パジェット病
 ◉mucocele-like lesion
 ◉乳腺線維症
 ◉肉芽腫性乳腺炎
 ◉過誤腫
 ◉女性化乳房
19.NET,副腎
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉アルドステロン産生副腎皮質腺腫
 ◉副腎皮質癌
 ◉intraadrenal paraganglioma/pheochromocytoma(褐色細胞腫)
 ◉副腎皮質好酸性細胞腫
 ◉副腎骨髄脂肪腫
 ◉神経節細胞腫
 ◉原発性色素性結節性副腎皮質疾患
 ◉ACTH非依存性大結節性副腎皮質過形成
 ◉副腎囊胞
 ◉副腎皮質腺腫
 ◉副腎皮質色素性腺腫
20. 甲状腺・副甲状腺
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉甲状舌管囊胞
 ◉バセドウ病
 ◉亜急性甲状腺炎
 ◉橋本病
 ◉Riedel甲状腺炎
 ◉腺腫様甲状腺腫
 ◉濾胞腺腫
 ◉好酸性細胞型濾胞腺腫
 ◉乳頭癌
 ◉濾胞型乳頭癌
 ◉びまん性硬化型乳頭癌
 ◉篩型乳頭癌
 ◉濾胞癌
 ◉髄様癌
 ◉C細胞過形成
 ◉低分化癌
 ◉未分化癌
 ◉悪性リンパ腫
 ◉硝子化索状腫瘍
 ◉胸腺様分化を示す癌
 ◉副甲状腺過形成
 ◉副甲状腺腺腫
 ◉副甲状腺癌
21. 皮 膚
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉接触性皮膚炎
 ◉蕁麻疹
 ◉多形(滲出性)紅斑
 ◉結節性紅斑
 ◉スイート病
 ◉薬疹
 ◉アナフィラクトイド紫斑
 ◉扁平苔癬
 ◉尋常性乾癬
 ◉ジベルばら色粃糠疹
 ◉尋常性天疱瘡
 ◉水疱性類天疱瘡
 ◉円板状エリテマトーデス
 ◉強皮症
 ◉環状肉芽腫
 ◉類脂肪性仮性壊死症
 ◉アミロイド苔癬
 ◉黄色腫
 ◉若年性黄色肉芽腫
 ◉肥満細胞症
 ◉尋常性疣贅
 ◉伝染性軟属腫
 ◉白癬
 ◉クロモミコーシス
 ◉外毛根鞘囊腫
 ◉脂腺囊腫
 ◉脂漏性角化症
 ◉汗孔腫
 ◉汗管腫
 ◉らせん腺腫
 ◉皮膚混合腫瘍
 ◉乳頭状汗管囊胞腺腫
 ◉毛母腫
 ◉基底細胞癌
 ◉ケラトアカントーマ
 ◉ボーエン病
 ◉日光角化症
 ◉扁平上皮癌
 ◉脂腺癌
 ◉メルケル細胞癌
 ◉母斑細胞母斑
 ◉スピッツ母斑
 ◉青色母斑
 ◉悪性黒色腫
 ◉化膿性肉芽腫
 ◉グロムス腫瘍
 ◉血管肉腫
 ◉カポジ肉腫
 ◉皮膚線維腫
 ◉隆起性皮膚線維肉腫
 ◉皮膚原発性未分化大細胞リンパ腫
 ◉菌状息肉症
22. 骨・関節
総 論 
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉骨折治癒(仮骨)
 ◉急性化膿性骨髄炎
 ◉慢性化膿性骨髄炎
 ◉結核性骨髄炎
 ◉骨粗鬆症
 ◉無腐性骨壊死
 ◉骨軟化症
 ◉骨パジェット病
 ◉変形性関節症
 ◉ピロリン酸カルシウム結晶沈着症/偽痛風
 ◉慢性滑液包炎(ベーカー囊腫)
 ◉ガングリオン
 ◉色素性絨毛結節性滑膜炎
 ◉腱鞘巨細胞腫
 ◉滑膜性骨軟骨腫症
 ◉骨軟骨腫
 ◉内軟骨腫
 ◉軟骨芽細胞腫
 ◉軟骨粘液線維腫
 ◉軟骨肉腫
 ◉間葉性軟骨肉腫
 ◉淡明細胞性軟骨肉腫
 ◉脱分化型軟骨肉腫
 ◉類骨骨腫
 ◉骨芽細胞腫
 ◉通常型骨肉腫
 ■特殊型骨肉腫
  ▶小細胞性骨肉腫
  ▶血管拡張型骨肉腫
  ▶低悪性度中心性骨肉腫
  ▶骨膜性骨肉腫
  ▶傍骨性骨肉腫
 ◉非骨化性線維腫
 ◉未分化多形肉腫
 ◉血管肉腫
 ◉脊索腫
 ◉骨巨細胞腫
 ◉多発性骨髄腫
 ◉ユーイング肉腫
 ◉動脈瘤様骨囊腫
 ◉孤立性骨囊腫
 ◉線維性骨異形成
 ◉ランゲルハンス細胞組織球症
 ◉骨転移
23. 軟部組織
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉脂肪腫
 ◉紡錘形細胞脂肪腫/多形脂肪腫
 ◉褐色脂肪腫
 ◉異型脂肪腫様腫瘍/高分化型脂肪肉腫
 ◉脱分化型脂肪肉腫
 ◉粘液型脂肪肉腫
 ◉多形型脂肪肉腫
 ◉結節性筋膜炎
 ◉骨化性筋炎
 ◉弾性線維腫
 ◉手掌・足底線維腫症
 ◉デスモイド型線維腫症
 ◉孤在性線維性腫瘍
 ◉炎症性筋線維芽細胞腫
 ◉成人型線維肉腫
 ◉粘液線維肉腫
 ◉低悪性度線維粘液肉腫
 ◉平滑筋肉腫
 ◉血管平滑筋腫
 ◉横紋筋腫
 ◉胎児型横紋筋肉腫
 ◉胞巣型横紋筋肉腫
 ◉海綿状血管腫
 ◉毛細血管性血管腫
 ◉リンパ管腫
 ◉類上皮血管内皮腫
 ◉骨外性骨肉腫
 ◉神経線維腫
 ◉神経鞘腫
 ◉顆粒細胞腫
 ◉悪性末梢神経鞘腫瘍
 ◉筋肉内粘液腫
 ◉滑膜肉腫
 ◉類上皮肉腫
 ◉胞巣状軟部肉腫
 ◉軟部明細胞肉腫
 ◉骨外性粘液型軟骨肉腫
 ◉骨外性ユーイング肉腫
 ◉線維形成性小円形細胞腫瘍
 ◉未分化多形肉腫
 ◉痛風
 ◉後腹膜線維症
24. 脳・脊髄
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉アルツハイマー病
 ◉ピック病
 ◉進行性核上性麻痺
 ◉大脳皮質基底核変性症
 ◉特発性パーキンソン病
 ◉レビー小体型認知症
 ◉多系統萎縮症
 ◉ハンチントン病
 ◉脊髄小脳失調症6型
 ◉歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症
 ◉マチャド・ジョセフ病
 ◉孤発性筋萎縮性側索硬化症
 ◉認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症
 ◉広汎型筋萎縮性側索硬化症
 ◉若年性筋萎縮性側索硬化症
 ◉多発性硬化症
 ◉視神経脊髄炎
 ◉異染性白質ジストロフィー
 ◉グロボイド細胞白質ジストロフィー
 ◉副腎白質ジストロフィー
 ◉ミトコンドリア脳筋症
 ◉メンケス病
 ◉ウィルソン病
 ◉ラフォラ病
 ◉化膿性髄膜炎
 ◉結核性髄膜炎
 ◉クリプトコッカス症
 ◉サイトメガロウイルス感染症
 ◉進行性多巣性白質脳症
 ◉エイズ白質脳症
 ◉プリオン病
 ◉狂犬病
 ◉脳血栓症と脳塞栓症
 ◉ラクナ梗塞
 ◉陳旧性脳梗塞
 ◉クモ膜下出血
 ◉シデローシス
 ◉アミロイド血管症
 ◉カダシル
 ◉低酸素性脳症
 ◉虚血性脳症
 ◉一酸化炭素中毒
 ◉脳挫傷
 ◉びまん性軸索損傷
 ◉慢性硬膜下血腫
 ◉海馬硬化症
 ◉限局性皮質異形成
 ◉結節性硬化症
 ◉微小形成不全
25. 脳腫瘍・下垂体
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉びまん性星細胞腫
 ◉膠芽腫
 ◉毛様細胞性星細胞腫
 ◉多形黄色星細胞腫
 ◉乏突起膠腫
 ◉上衣腫
 ◉粘液乳頭状上衣腫
 ◉脈絡叢乳頭腫
 ◉中枢性神経細胞腫
 ◉神経節膠腫
 ◉胚芽異形成性神経上皮腫瘍
 ◉髄芽腫
 ◉中枢神経系原始神経外胚葉性腫瘍
 ◉非定型奇形腫様ラブドイド腫瘍
 ◉髄膜腫
 ◉シュワン細胞腫
 ◉血管芽腫
 ◉血管周皮腫・孤立性線維性腫瘍
 ◉松果体実質腫瘍
 ◉胚細胞性腫瘍
 ◉悪性リンパ腫
 ◉下垂体壊死
 ◉クルック硝子変性
 ◉下垂体腺腫
 ◉下垂体癌
 ◉頭蓋咽頭腫
 ◉ラトケ囊胞
 ◉下垂体炎
 ◉転移性腫瘍
26. 末梢神経・筋
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■末梢神経:通常HE標本で診断がつく病態
  ▶結節性多発動脈炎
  ▶アミロイドーシス
  ▶癩
 ■末梢神経:電子顕微鏡検索が必須のもの-軸索変性・脱髄性ニューロパチー
  ▶慢性軸索変性型大径優位ニューロパチー
  ▶慢性軸索変性型小径優位ニューロパチー
  ▶慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
 ■筋肉:筋炎
  ▶皮膚筋炎
  ▶多発筋炎
  ▶封入体筋炎
  ▶壊死性自己免疫性筋炎
 ■筋肉:筋ジストロフィー・ミトコンドリア筋症
  ▶Duchenne型筋ジストロフィー
  ▶Becker型筋ジストロフィー
  ▶筋緊張性(筋強直性)ジストロフィー
  ▶ミトコンドリア脳筋症
27. 眼
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ■眼瞼疾患
  ▶脂腺癌 
  ▶霰粒腫
 ■結膜疾患
  ▶翼状片
  ▶結膜の悪性リンパ腫(MALTリンパ腫)
 ■眼内腫瘍
  ▶網膜芽細胞腫
  ▶ぶどう膜悪性黒色腫
 ■眼窩疾患
  ▶特発性眼窩炎症
  ▶IgG4関連疾患
  ▶MALTリンパ腫
28. 造血器
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉巨赤芽球性貧血
 ◉自己免疫性溶血性貧血
 ◉遺伝性球状赤血球症
 ◉再生不良性貧血
 ◉無顆粒球症
 ◉赤芽球癆
 ◉特発性血小板減少性紫斑病
 ◉環状鉄芽球を伴う不応性貧血
 ◉多系統異形成を伴う血球減少症
 ◉芽球増加を伴う不応性貧血
 ◉慢性骨髄単球性白血病
 ◉未分化型急性骨髄性白血病
 ◉急性前骨髄球性白血病
 ◉急性単球性白血病
 ◉赤白血病
 ◉急性巨核芽球性白血病
 ◉急性リンパ芽球性白血病
 ◉慢性骨髄性白血病
 ◉好酸球増多症
 ◉類白血病反応
 ◉真性赤血球増加症
 ◉本態性血小板血症
 ◉原発性骨髄線維症
 ◉慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫
 ◉リンパ形質細胞性リンパ腫
 ◉有毛細胞白血病
 ◉濾胞性リンパ腫
 ◉血管内大細胞型B 細胞リンパ腫
 ◉成人T細胞白血病リンパ腫
 ◉血管免疫芽球性T細胞リンパ腫
 ◉未分化大細胞型リンパ腫
 ◉多発性骨髄腫
 ◉血球貪食症候群または血球貪食性リンパ組織球症
 ◉EBウイルス関連血球貪食症候群
 ◉リンパ腫関連血球貪食症候群
 ◉癌転移
 ◉膠様髄
 ◉移植後再生骨髄
29. リンパ節・リンパ組織・脾臓
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉リンパ濾胞過形成
 ◉洞組織球症
 ◉反応性濾胞間過形成
 ◉伝染性単核球症
 ◉皮膚病性リンパ節症
 ◉リウマチ性リンパ節症
 ◉菊池病(亜急性壊死性リンパ節炎)
 ◉トキソプラズマ性リンパ節炎
 ◉サルコイドーシス
 ◉木村氏病
 ◉ネコひっかき病
 ◉結核性リンパ節炎
 ◉非結核性抗酸菌性リンパ節炎
 ◉ヒト免疫不全ウイルス(HIV)リンパ節症
 ◉胚中心進展性異形成
 ◉薬剤性リンパ節症
 ◉迷入組織
 ◉結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫
 ◉古典的ホジキンリンパ腫,結節硬化型
 ◉古典的ホジキンリンパ腫,リンパ球豊富型
 ◉古典的ホジキンリンパ腫,混合細胞型
 ◉古典的ホジキンリンパ腫,リンパ球減少型
 ◉リンパ芽球性リンパ腫
 ◉小細胞性リンパ腫/慢性リンパ性白血病
 ◉マントル細胞リンパ腫
 ◉濾胞性リンパ腫
 ◉節性濾胞辺縁帯リンパ腫
 ◉バーキットリンパ腫
 ◉びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
 ◉縦隔のリンパ腫
 ◉末梢性T細胞リンパ腫
 ◉血管免疫芽球性T細胞リンパ腫
 ◉未分化大細胞型リンパ腫
 ◉濾胞樹状細胞腫瘍
 ◉キャッスルマン病
 ◉移植後/免疫不全関連リンパ増殖性疾患
 ◉Rosai-Dorfman病
 ◉リンパ節転移性腫瘍
 ◉原発不明癌
 ◉脾梗塞
 ◉慢性うっ血
 ◉感染脾
 ◉過誤腫
 ◉Gamna-Gandy結節
 ◉髄外造血
 ◉炎症性偽腫瘍
 ◉脾濾胞辺縁帯リンパ腫
30. 小児・周産期病理
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉髄芽腫
 ◉網膜芽腫
 ◉胸膜肺芽腫
 ◉乳児血管腫
 ◉肝芽腫
 ◉膵芽腫
 ■神経芽腫群腫瘍
  ▶神経芽腫
  ▶神経節芽腫
  ▶神経節腫
 ■小児腎腫瘍
  ▶腎芽腫
  ▶腎明細胞肉腫
  ▶腎ラブドイド腫瘍
  ▶先天性間葉芽腎腫
 ◉先天性代謝異常症(Gaucher病,Niemann-Pick病,Pompe病)
 ◉核黄疸
 ◉髄膜瘤・脊髄髄膜瘤・脳髄膜瘤
 ◉側頸囊胞・側頸瘻
 ◉甲状舌管囊胞・甲状舌管瘻
 ■先天性囊胞性肺疾患
  ▶先天性肺気道奇形/先天性囊胞性腺腫様奇形
  ▶気管支閉鎖
  ▶肺分画症
 ◉胎便吸引症候群
 ◉新生児壊死性腸炎
 ◉ヒルシュスプルング病
 ◉異所性膵
 ◉脾膵癒合
 ◉常染色体劣性多発性囊胞腎
 ◉腎異形成
 ◉卵精巣
31. 代謝性疾患・全身性疾患
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉糖尿病
 ◉アミロイドーシス
 ◉ファブリ病
 ◉高尿酸血症,痛風
 ◉ヘモジデローシス,ヘモクロマトーシス
 ◉石灰化異常(異所性石灰化,異栄養性石灰化,カルシフィラキシス)
 ◉ショック,多臓器不全
 ◉敗血症
32. 膠原病・IgG4関連疾患
総 論
 I.標本を見る前に
 II.標本の見方
各 論
 ◉全身性エリテマトーデス,抗リン脂質抗体症候群
 ◉関節リウマチ
 ◉全身性硬化症
 ■IgG4関連疾患
  ▶IgG4関連自己免疫性膵炎
  ▶IgG4関連唾液腺炎(IgG4関連ミクリッツ病)
  ▶IgG4関連硬化性胆管炎
  ▶IgG4関連後腹膜線維症
33. 感染症
総 論
 I.特殊染色
 II.方法論(免疫染色とin situ hybridization法)
 III.細胞診断
 IV.電子顕微鏡
各 論
 ◉常在性微生物
 ◉細菌類の二次感染
 ◉細菌感染症:膿瘍と化膿性肉芽腫
 ◉細菌感染症:肉芽腫
 ◉特殊な形態をとる細菌感染症
 ◉肺炎の病原菌
 ◉壊疽性・劇症型細菌感染症
 ◉ウイルス封入体
 ◉ヒトパピローマウイルス感染症
 ◉ウイルス発癌
 ◉菌糸形成性真菌症
 ◉酵母型真菌症
 ◉原虫症
 ◉寄生虫症(蠕虫寄生)
 ◉節足動物寄生
 ◉性感染症
 ◉周産期感染
 ◉日和見感染症
 ◉人畜共通感染症
 ◉輸入感染症
 ◉新興・再興感染症
 ◉病原体と紛らわしい構造物
索 引


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