
「第一線の診療放射線技師のための撮影オーダーの読みかたとCT・MRI検査の実際」の詳細情報です.
医師から渡された撮影オーダーを誤りなく読みこなし,適切な画像を得るための実践的手引書!
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第一線の診療放射線技師のための
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撮影オーダーの読みかたとCT・MRI検査の実際 |
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A5判・224頁・2色刷
2003年12月12日発行 |
- 定価 3,990円(本体 3,800円)
ISBN978-4-8306-4212-8
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この本の内容
診療放射線技師が,医師から渡されたCT・MRI撮影オーダーを誤りなく読みこなし,適切な画像を得るための実践的手引書.現場でよくみられるオーダーをふんだんに例示し,どのように読み,何を考え,実際にどう撮影するかを,典型的な画像を呈示しつつ具体的に解説.各種疾患について,診療放射線技師が知っておくべき医学的知識が記されており,それを撮影に活かすように構成されている.よく使われる語句を日本語と英語で併記し,巻末には略語集と用語集を付けて読者の便宜を図った.
主要目次
I.中枢神経系(脳)の病変が疑われてオーダーされたとき
1.脳血管障害
(1)一般的な脳血管障害
(2)知っておきたい脳血管障害
2.脳腫瘍
(1)聴神経腫瘍
(2)下垂体腫瘍
(3)髄膜腫
(4)転移性脳腫瘍(脳転移)
(5)その他の脳腫瘍
3.炎症性疾患(脳炎・髄膜炎など)
4.頭部外傷
5.先天性奇形
6.その他(脱髄疾患,血管圧迫,てんかんなど)
II.頭頸部病変が疑われてオーダーされたとき
1.腫瘍性病変
2.血管性病変
3.炎症性疾患
4.内中耳疾患
5.その他
III.胸部(心・大血管を含めて)の病変が疑われてオーダーされたとき
1.胸部異常陰影
2.炎症性病変およびびまん性病変(肺炎,胸膜炎,心嚢炎,肺気腫など)
3.心拡大や血管性病変
4.胸部外傷
5.その他
IV.腹部・骨盤部の病変が疑われてオーダーされたとき
1.肝場所占拠性病変(SOL)
2.びまん性肝疾患
3.胆嚢・胆道疾患
4.膵疾患
5.腎疾患
6.消化管疾患
7.高血圧症
8.泌尿器科・婦人科疾患
V.脊椎・脊髄の病変が疑われてオーダーされたとき
1.腫瘍性疾患
2.炎症性疾患
3.外傷
4.頸椎症状・後縦靱帯骨化症・黄色靱帯骨化症
5.その他
VI.四肢・関節の病変が疑われてオーダーされたとき
1.腫瘍性疾患
2.炎症性疾患
3.外傷
4.関節病変
●何かと役立つ略語集
●何かと役立つ用語集
●索引
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