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書籍詳細情報

「Medical Practice 2013年臨時増刊号(30巻)   実地医家のための最新・在宅医療実践ガイド」の詳細情報です.

在宅医療に関する最新知識を身につけて,スムーズに在宅医療を行うための実用的なガイドブック

Medical Practice 2013年臨時増刊号(30巻)
実地医家のための
最新・在宅医療実践ガイド
入門から最前線まで
  • 編集
    Medical Practice編集委員会
  • B5判・330頁・2色刷
    2013年4月20日発行
  • 定価 7,560円(本体 7,000円)

この本の内容

内科月刊誌Medical Practiceの2013年臨時増刊号として企画された在宅医療を進める上で必要な知識が満載の実用的なガイドブック.在宅医療に関する法律や諸制度などの知識から,現場で診療を進める上での具体的な注意点,また,主要な疾患,病態についての最新情報を経験豊富な執筆陣が丁寧に解説.実際のケースを具体的に取りあげてわかりやすく解説されており,たいへん読みやすい1冊にまとまっている.

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序 文



 わが国の高齢化は世界でもトップレベルにあり, この状況は少なくとも2050年まで続くと予測されています.それに伴って,種々の病気を持つ高齢者の数は,増加の一途をたどっていま.........

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主要目次

〈総論〉 ─ まず知っておくべきこと─
 1.在宅医療での実地医家の心がまえ,目標,職務と倫理─すべての基本─
 2.在宅医療の諸制度,施設,およびサービス─仕組みや活用できる社会資源─
 3.在宅医療と法─ 医行為,治療行為の中止,死亡診断書に関する法律問題を中心に─
〈各論1〉
Ⅰ.在宅医療を実践しながら身につけること
 1.在宅診療の具体的実践法─ 実地医家は現場でどのように診療をすすめるか─
 2.在宅医療におけるコミュニケーションスキル
 3.在宅医療に関わる書類と記載のしかた
 4.在宅医療における診診連携と病診連携のすすめ方
 5. 在宅における多職種連携─チームワークのとり方,共働のしかた─
 6. 在宅患者の入院およびその後の退院・在宅医療時の業務の実際
 7. 在宅での安心・安全診療のポイント─ 在宅医療における感染対策,医療廃棄物の処理,
   予防接種など─
 8.在宅診療に必要な診療器具(往診バッグ)
Ⅱ.具体的な共通した在宅診療と技術の実際
 1.在宅患者の栄養評価と栄養管理の実際
 2.在宅患者の服薬管理の実際
 3.在宅患者の自己注射について
 4.在宅患者の輸液療法とその管理の実際
 5.在宅経管栄養法・在宅静脈栄養法のすすめ方と管理の実際
 6.在宅診療におけるストーマ管理の実際
 7.在宅酸素療法と人工呼吸療法とその管理の実際
 8.在宅患者の膀胱カテーテルとその管理の実際
 9.在宅患者の輸血の適応と管理の実際
 10.在宅患者の精神疾患の治療と管理の実際
 11.在宅患者の眼科疾患の診療と管理の実際
 12.在宅患者の耳鼻咽喉科疾患とその管理.在宅患者の婦人科疾患とその管理
 14.在宅患者の皮膚科疾患とその管理
 15.在宅リハビリテーションのすすめ方
 16.在宅ホスピス緩和ケアとターミナルケアのすすめ方
 17.痛みと緩和ケアの実際─在宅緩和ケアの疼痛マネジメントについて─
Ⅲ.急性疾患と急性病態の在宅診療のすすめ方
 1.発熱,感染症の在宅診療の実際
 2.外傷,骨折の在宅診療の実際
 3.在宅患者の虐待の診かたと対応の仕方
〈各論2〉 主な疾病と病態の在宅医療のポイント
 1.摂食・嚥下障害
 2.排便のコントロール
 3.寝たきり・廃用症候群
 4.進行がんの在宅管理
 5.うつ病
 6.認知症
 7.脳卒中
 8.筋萎縮性側索硬化症(ALS)
 9.パーキンソン病
 10.関節リウマチ
 11.腎不全
 12.心不全
 13.虚血性心疾患
 14.COPD
 15.気管支喘息
 16.骨粗鬆症
〈付録〉
在宅医療に用いられる機器,器具,医薬品とその入手先
索 引


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