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文光堂 医学・看護学書出版:since1892

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書籍詳細情報

「基本薬の選び方と使い方のコツ」の詳細情報です.

薬の種類が多すぎて,迷ってしまう人のために!

基本薬の選び方と使い方のコツ
日常診療でのスタンダードを使いこなす
  • 編集
    臨床研修プラクティス常任編集委員会
 宮地良樹(京都大学皮膚科教授)
 上田裕一(天理よろづ相談所病院院長・医学研究所長)
 郡 義明(天理よろづ相談所病院白川分院院長)
 服部隆一(市立島田市民病院・病院事業管理者)
  • A5判・352頁・2色刷
    2013年3月27日発行
  • 定価 4,536円(本体 4,200円)
    ISBN978-4-8306-1017-2

この本の内容

日常処方する事の多い分野の薬ほど種類が多く,選択に迷ってしまうことが多い.本書は①処方頻度が高く,②原疾患の治療に必要な薬剤,③あるいは長期間投与する薬剤を「基本薬」と位置付け,その中の第一選択薬となる薬を臨床のエキスパートたちが精選.解熱鎮痛薬にはじまり高尿酸血症薬まで全27ジャンルの薬をとりあげ解説した.豊富な処方例,気をつけるべき副作用から奏功しないときの対応まで,かゆいところに手の届く構成で,明日からの診療にすぐに活用できる.研修医,一般内科医(開業医を含む)必携の一冊.
☆図版17点,表組34点

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序 文

序 文

 2008年に文光堂から『頻用薬の選び方・使い方』という本を出版し,好評を得たが,こちらはどちらかというと一時的な処方,対症療法的な処方として出される薬品が中心であった.........

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主要目次

1 解熱鎮痛薬(NSAIDs)
2 抗菌薬
3 降圧薬
4 利尿薬
5 抗狭心症薬
6 抗不整脈薬
トピックス① 循環器系くすり合剤─循環器系の合剤の使用上の注意,考え方について─
7 心不全治療薬
8 抗血栓薬(抗凝固薬,抗血小板薬)
トピックス② 手術時の抗凝固薬・抗血小板薬の中止はどうする?
9 抗てんかん薬(AED:antiepileptic drug)
10 抗パーキンソン病薬
11 片頭痛薬
12 抗不安薬,抗うつ薬
13 睡眠薬
14 経口糖尿病治療薬
15 インスリン製剤
16 甲状腺疾患治療薬
17 スタチン
18 骨粗鬆症治療薬
トピックス③ 骨粗鬆症の予防療法(ガイドライン)
19 吸入ステロイド薬・吸入気管支拡張薬
20 酸分泌抑制薬
トピックス④ ピロリ菌除菌療法
21 貧血治療薬(鉄剤)
22 ステロイド
23 免疫抑制薬
トピックス⑤ 免疫抑制薬の血中濃度コントロール
24 抗リウマチ薬(DMARDs)
25 強オピオイド鎮痛薬
26 前立腺肥大症治療薬
27 高尿酸血症薬
トピックス⑥ 抗体医薬
索引

【メモ】
▪プロドラッグって?
▪選択的COX-2阻害薬
▪バイオアベイラビリティ(bioavailability)
▪病院内感染症
▪fever workup3点セット
▪国内で承認された抗菌薬投与量について
▪J-WIND試験
▪IONA試験
▪ニコランジルのpleiotropic effect( 多面的作用)
▪ジゴキシン血中濃度の測定のタイミング
▪不整脈に適応のある他のβ遮断薬
▪メキシチール®の作用機序
▪ジゴシン®の作用機序
▪ジゴシン®の心不全に対するエビデンス
▪心拍数コントロールの指標
▪至適血中濃度は?
▪ジギタリス中毒のときの注意
▪てんかんに対する注射薬
▪悪寒戦慄とてんかん
▪薬剤の力価・服用回数
▪第2世代,第3世代のAED
▪デパケン®による高アンモニア血症
▪『パーキンソン病治療ガイドライン2011』
▪パーキンソン病と特定疾患
▪悪性症候群
▪アロディニア
▪薬物乱用頭痛
▪オイグルコン®
▪インクレチンとは?
▪プロホルモンって?
▪甲状腺機能低下症の症候って?
▪遊離型って?
▪無機ヨードって?
▪バセドウ病の寛解って?
▪メタ解析
▪一次予防と二次予防
▪海綿骨と皮質骨
▪骨粗鬆症とは
▪最近報告されているビスホスホネート関連の副作用
▪ドライパウダー吸入器吸入薬と定量噴霧式吸入器吸入薬
▪ LABAとSABA
▪喘息発作における短期間経口ステロイド薬投与
▪吸入ステロイド薬・長時間作用型β2刺激薬配合剤
▪CYP
▪ラセミ体
▪ステロイドパルス療法って?
▪新人研修医へひとこと
▪過活動膀胱って?
▪PSA値
▪腎機能に応じたザイロリック®の使用量の目安


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