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書籍詳細情報

「BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)   病棟での呼吸・循環危機に対応する」の詳細情報です.

急変に「気づく力」「すぐ対応する力」を身につけよう!

BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)
病棟での呼吸・循環危機に対応する
CASEで学ぶ知識とスキル
  • 編集
    福岡敏雄(倉敷中央病院総合診療科/救急救命センター主任部長)
BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)編集委員会
  • B5判・136頁・2色刷
    2012年10月17日発行
  • 定価 3,672円(本体 3,400円)
    ISBN978-4-8306-8147-9

この本の内容

若手医師が求める日常診療のエッセンスをよりすぐり,かつ一歩進んだ知識を提供するムックシリーズ第8弾.病棟勤務の医療従事者には、患者の急変にすばやく気づき,即座に対応できる力が求められる.本書は病棟で出会う様々な急変への,「気づき」と「初期対応」のポイントを臨場感あふれるケースを元に解説.過不足ない報告・指示受けのためのツール 【SBAR】の手法に則り,急変に対してどうアセスメント(確認)をし,コ―ル(報告)を行い,レスポンス(対応)をしていくか,ポイントをレクチャーする.
☆図版29点,表組27点,モノクロ写真9点


▽BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)編集委員会
 宮地良樹(京都大学皮膚科教授)
 上田裕一(名古屋大学心臓血管外科教授)
 郡 義明(天理よろづ相談所病院総合診療部長)
 服部隆一(市立島田市民病院院長)

▽〈BEAM(ビーム:Bunkodo Essential & Advanced Mook)〉シリーズ既刊・続刊
 『循環器の基本薬を使いこなす 増補版』(2013年2月刊)
 『レジデント必携 糖尿病診療のABC』(2010年11月刊)
 『消化器の基本薬を使いこなす』(2011年1月刊)
 『腹部救急対応マニュアル』(2011年6月刊)
 『若手医師のための透析診療のコツ』(2011年9月刊)
 『輸液のコツとポイント』(2012年2月刊)
 『攻める問診』(2012年3月刊)
 『病棟での呼吸・循環危機に対応する』(2012年10月刊)
 『Step Up式 感染症診療のコツ』(2013年2月刊)
 『心不全をマスターする』(2013年3月刊)
 『CKD診療のコツ』(2013年5月刊)
 『脳卒中診療のコツ』(2014年1月刊)
 『栄養管理をマスターする』(2014年7月刊)
 『抗菌薬・抗微生物薬の選び方・使い方Q&A』(2014年8月刊)
 『救急・当直で使える外科的処置のコツ』(2014年10月刊)
 

序 文

●序文

 病棟での患者の急変は,しばしば起こります.医療者であれば,想定しなければならない出来事です.しかし,急変はまれであり,それぞれの事例・症例でさまざまな背景があります.........

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主要目次

I.急変に気づく力,まず対応する力
II.患者のアセスメントのポイント
 ミニレクチャー 危機にチームとして対応するために:チームSTEPPS 
 ~エビデンスに基づいたチームトレーニング~
 ミニレクチャー SBAR ~救急対応のチームワークのポイント~
III.CASEから学ぶ呼吸・循環危機への対応
 1.血圧低下
  A 発熱を伴った血圧低下
  B アナフィラキシーショックを伴った血圧低下
   ミニレクチャー 造影剤ショックへの対応
  C 出血を伴った血圧低下
 2.血圧上昇
 3.頻脈発作
 4.徐脈
 5.呼吸困難
 6.胸痛~ある急性心筋梗塞症例を例に~
 7.チアノーゼ
 8.意識障害
  ミニレクチャー ドレーン・チューブトラブル
  ミニレクチャー 急変の記録と報告
  ミニレクチャー 急変に対する院内教育
付録:Further Readings
索引


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