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書籍詳細情報

「最新物理療法の臨床適応」の詳細情報です.

理学療法の一翼を担う物理療法の今日的到達点を「知らない人」,「出来ない人」に実際の臨床に即して解説.本邦最高・最大級の物理療法実技書!

最新物理療法の臨床適応
  • 編集
    庄本康治(畿央大学教授)
  • B5判・384頁・2色刷
    2012年3月14日発行
  • 定価 8,640円(本体 8,000円)
    ISBN978-4-8306-4376-7

この本の内容

各項目とも,「open the door」,「どこが新しいのか―今までと違う点」,「○○○とはどのような障害か?」,「○○○(障害)に対する□□□療法の先行研究を踏まえて」,「□□□療法をどう進めるか?」,「物理療法と運動療法をどう併用するか?-その効用」,「ポイントをおさえる」,「現状からの展望」,「Summing up」,「FURTHER READING」の順を追って,実地的に詳細に説明.全項目,これ最新物理療法臨床の全てである.本文には,「MEMO」,「HINT」などキーワード解説,アドバイスもいたるところに散りばめている.

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主要目次


 物理療法の現状と問題点
  1.リハビリテーション医療での物理療法
  2.リハビリテーション医療以外での物理療法
  3.わが国リハビリテーション医療での物理療法の現状と問題点
Ⅰ 電気療法
 電気療法総論
  1.電気療法の歴史
  2.電気療法の目的
  3.電気療法の基本
 筋力低下に対する電気療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.筋力低下とは?
  3.筋力低下に対する電気療法の先行研究を踏まえて
  4.電気療法をどうすすめるか
  5.物理療法と運動療法をどう併用するか─その効用
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 脳卒中後の弛緩性片麻痺症例の肩関節亜脱臼に対する電気療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.脳卒中後の弛緩性片麻痺症例での肩関節亜脱臼とは?
  3.脳卒中後の弛緩性片麻痺症例での肩関節亜脱臼予防の電気療法の先行研究を踏まえて
  4.電気療法のすすめかた
  5.物理療法と運動療法をどう併用するか
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 脱神経筋に対する電気刺激療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.末梢神経損傷とはどのような障害か?
  3.末梢神経障害に対する神経筋電気刺激の先行研究を踏まえて
  4.神経筋電気刺激療法をどうすすめるか
  5.運動療法をどう併用するか
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 摂食・嚥下障害に対する電気刺激法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.摂食・嚥下障害とは?
  3.摂食・嚥下障害に対する電気刺激法の先行研究を踏まえて
  4.摂食・嚥下障害に対する電気刺激法をどうすすめるか
  5.物理療法と運動療法
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 筋電誘発電気療法
  1.どこが新しいのか?―今までと違う点
  2.運動麻痺とはどのような障害か?
  3.運動麻痺に対するETMSの先行研究を踏まえて
  4.ETMSをどうすすめるか
  5.運動療法をどう併用するか
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 痙縮に対する電気療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.痙縮とはどのような障害か?
  3.痙縮に対する電気療法の先行研究を踏まえて
  4.電気療法をどうすすめるか
  5.物理療法と運動療法をどう併用するか─その効用
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 痛みに対する電気療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.痛みとは?
  3.痛みに対するTENSの先行研究を踏まえて
  4.TENSをどうすすめるか
  5.運動療法をどう併用するか
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 痛みに対する電気療法(イオントフォレーシス,イオン導入法)
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.イオントフォレーシスとは?
  3.疼痛に対するイオントフォレーシスの先行研究を踏まえて
  4.イオントフォレーシスをどうすすめるか
  5.ポイントをおさえる
  6.現状からの展望
 創傷に対する電気療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.軟部組織損傷と組織損傷後の治癒過程はどのようにすすむのか?
  3.軟部組織損傷・創傷治癒促進の電気刺激療法の基礎・先行研究を踏まえて
  4.実際のモダリティ
  5.ポイントをおさえる
  6.現状からの展望
 末梢神経電気刺激療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.末梢神経刺激療法の目的
  3.末梢神経電気刺激療法の先行研究を踏まえて
  4.先行研究の問題点と課題
  5.末梢神経電気刺激療法をどうすすめるか
  6.物理療法と運動療法をどう併用するか─その効用
  7.ポイントをおさえる
  8.現状からの展望
 経頭蓋直流電気刺激法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.脳の興奮性を調整することの意味は?
  3.経頭蓋直流電気刺激法の概論
  4.経頭蓋直流電気刺激法の作用メカニズム
  5.ポイントをおさえる
  6.現状からの展望
II 超音波療法
 超音波療法総論─総論と基本的理論
  1.はじめに
  2.超音波とは
  3.超音波療法に関する用語について
  4.温熱効果
  5.非温熱効果
  6.適 応
  7.注意事項,禁忌
 石灰沈着性腱板炎に対する超音波療法
  1.石灰沈着性腱板炎について
  2.石灰沈着性腱板炎に対する一般的治療
  3.石灰沈着性腱板炎に対する超音波療法の実際
 手根管症候群に対する超音波療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.手根管症候群とはどのような病態か?
  3.手根管症候群に対する超音波療法の先行研究を踏まえて
  4.超音波療法をどのようにすすめるか
  5.手根管症候群に対する運動療法と物理療法の併用
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 関節可動域制限に対する超音波療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.関節可動域制限とは?
  3.ROM制限に対する超音波療法の先行研究を踏まえて
  4.超音波療法をどうすすめるか
  5.運動療法をどう併用するか─ストレッチと超音波療法の併用
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 創傷に対する超音波療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.創傷に対する超音波療法の先行研究を踏まえて
  3.超音波療法をどうすすめるか
  4.ポイントをおさえる
  5.現状からの展望
III レーザー療法
 レーザー療法総論─基本的な理論について
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.レーザー光の物理
  3.レーザー療法機器
  4.レーザー療法の効果
  5.リスク管理
  6.ポイントをおさえる
  7.レーザー療法の現状─先行研究を踏まえて
 痛みに対するレーザー療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.痛みとは?
  3.レーザー療法の先行研究を踏まえて
  4.レーザー療法をどうすすめるか
  5.レーザー療法と運動療法,徒手療法をどう併用するか
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 創傷に対するレーザー療法
  1.どこが新しいのか?─今までと違う点
  2.褥瘡はどのような病態を有するのか?
  3.低出力レーザー療法の概要と創傷治癒に対してどうすすめるか
  4.創傷治癒促進のための低出力レーザーの実際
  5.物理療法と運動療法をどう併用するか
  6.ポイントをおさえる
  7.現状からの展望
 今後のレーザー療法
  1.レーザー療法をどうすすめるか
  2.高出力化は良いことか
  3.レーザー療法の展望
  4.ポイントをおさえる
 IV 今後の物理療法について
  今後の物理療法について
  1.物理療法の可能性
  2.物理療法の発展のためには
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