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書籍詳細情報

「Skill-UPリハビリテーション&リコンディショニング   下肢スポーツ外傷のリハビリテーションとリコンディショニング」の詳細情報です.

競技復帰のための[リハ&リコ]に必要な技術と知識を, スポーツ現場の要望に応じ,分かりやすく伝える実践シリーズ!

Skill-UPリハビリテーション&リコンディショニング
下肢スポーツ外傷のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
  • 監修
    福林 徹(早稲田大学教授)
小林寛和(日本福祉大学教授)
  • 編集
    小柳磨毅(大阪電気通信大学教授)
  • B5判・264頁・2色刷
    2011年9月18日発行
  • 定価 4,320円(本体 4,000円)
    ISBN978-4-8306-5167-0

この本の内容

アスリートの下肢スポーツ外傷に対する安全かつ効果的なリハビリテーションとリコンディショニングの実践に必要となる身体構造と機能,外傷の発生機序と治癒過程,診断とリハビリテーションとリコンディショニングのテクニック,動作分析から発生予防・再発予防に関する正確な知識と技術について,臨床経験の豊富な整形外科医と理学療法士により,多くの図とともに分かりやすく解説.


【シリーズの特徴】
シリーズ〈Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング〉は,トレーナーに必要とされる知識と技術レベルの高度化,包括すべき内容の広範化が進むリハビリテーション&リコンディショニング分野について,選手やチームの要望に応えることのできる知識・技術の原点からアドバンスレベルまで,その分野に精通するプロフェッショナルにより分かりやすく伝える実践シリーズ.


▽シリーズ監修
 福林 徹(早稲田大学教授)
 小林寛和(日本福祉大学教授)

▽〈Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング〉シリーズ
 『アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング[上巻]』(2010年11月刊)
 『投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング』(2010年11月刊)
 『腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング』(2011年9月刊)
 『下肢スポーツ外傷のリハビリテーションとリコンディショニング』(2011年9月刊)
 『上肢急性外傷のリハビリテーションとリコンディショニング』(2012年5月刊)
 『アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング[下巻]』(2012年5月刊)
 『ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング』(2012年9月刊)
 『競技種目特性からみたリハビリテーションとリコンディショニング』(2014年2月刊)

主要目次

Ⅰ.下肢の構造と機能
 1.大腿部・膝関節の構造と機能
 2.下腿部・足関節・足部の構造と機能
II.理解しておくべきスポーツ外傷の基礎知識
 1.大腿部と下腿部のスポーツ外傷
 2.膝関節のスポーツ外傷
 3.足関節・足部のスポーツ外傷
III.リハビリテーションとリコンディショニングの実際
 1.大腿部の筋損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 2.ACL損傷に対する標準的リハビリテーションの実際
 3.ACL損傷に対するアスレティックリハビリテーションの実際─アジリティ獲得を目的とした手法
 4.PCL損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 5.MCL損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 6.半月板・関節軟骨損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 7.膝蓋大腿関節障害に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 8.下腿部の筋腱損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 9.足関節の靱帯損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 10.足関節・足部の骨折に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
IV.スポーツ外傷の運動分析
 1.発生機序の分析
  ①実験室内での3次元動作解析
  ②ビデオ映像を用いた分析
 2.下肢スポーツ外傷に対するリハビリテーション動作の分析
Ⅴ.スポーツ外傷の予防・再発予防
 1.国内外の研究・調査の動向
 2.予防・再発予防の介入効果
 3.予防・再発予防のためのスクリーニングテスト
FURTHER READINGS
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