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書籍詳細情報

「Skill-UPリハビリテーション&リコンディショニング   腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング」の詳細情報です.

競技復帰のための[リハ&リコ]に必要な技術と知識を, スポーツ現場の要望に応じ,分かりやすく伝える実践シリーズ!

Skill-UPリハビリテーション&リコンディショニング
腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
  • 監修
    福林 徹(早稲田大学教授)
小林寛和(日本福祉大学教授)
  • 編集
    片寄正樹(札幌医科大学教授)
  • B5判・252頁・2色刷
    2011年9月19日発行
  • 定価 4,320円(本体 4,000円)
    ISBN978-4-8306-5162-5

この本の内容

本書では腰痛のターゲットとして,脊柱・骨盤・股関節のコアコンプレックスの連携を意識し,運動イメージのしにくい腰部と体幹へのアプローチの代表的な評価と手法が紹介されている.機能解剖や診断,病態と治療に関する基本的知識から,ピラティスやヨガといった手技についても,脊柱・骨盤・股関節のコアコンプレックスの連携に対するアプローチ,そして運動を導く手法として取り上げ,この分野の第一線の先生方に解説いただいた.
☆図版71点,表組12点,カラー写真3点,モノクロ写真219点

【シリーズの特徴】
シリーズ〈Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング〉は,トレーナーに必要とされる知識と技術レベルの高度化,包括すべき内容の広範化が進むリハビリテーション&リコンディショニング分野について,選手やチームの要望に応えることのできる知識・技術の原点からアドバンスレベルまで,その分野に精通するプロフェッショナルにより分かりやすく伝える実践シリーズ.

▽シリーズ監修
 福林 徹(早稲田大学教授)
 小林寛和(日本福祉大学教授)

▽〈Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング〉シリーズ
 『アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング[上巻]』(2010年11月刊)
 『投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング』(2010年11月刊)
 『腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング』(2011年9月刊)
 『下肢スポーツ外傷のリハビリテーションとリコンディショニング』(2011年9月刊)
 『上肢急性外傷のリハビリテーションとリコンディショニング』(2012年5月刊)
 『アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング[下巻]』(2012年5月刊)
 『ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング』(2012年9月刊)
 『競技種目特性からみたリハビリテーションとリコンディショニング』(2014年2月刊)

主要目次

Ⅰ.体幹の構造と機能
 1.脊柱の構造と機能
 2.仙腸関節の構造と機能
 3.体幹の安定化構造とその機能
II.診断・状態把握の方法
 1.画像の確認
 2.体幹の診断的評価
III.理解しておくべきスポーツ障害の基礎知識
 1.腰痛の発生メカニズム
 2.腰椎分離症の病態と治療
 3.椎間板ヘルニアの病態と治療
 4.仙腸関節由来の腰痛の病態と治療
 5.筋・筋膜性腰痛の病態と治療
 6.スポーツ活動に伴う体幹の外傷
IV.体幹への各種アプローチの実際
 1.体幹のリハビリテーションとリコンデショニングの基本的考え方
 2.体幹のリハビリテーションとリコンデショニングに必要な機能評価
 3.体幹バランストレーニング
 4.コアセラピー
 5.ピラティス
 6.アスリートヨガ
Ⅴ.競技別リハビリテーションとリコンデショニングの実際
 1.水泳における体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 2.野球における体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 3.陸上競技における体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 4.ラグビーにおける体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 5.スキーにおける体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 6.スケートにおける体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
FURTHER READINGS
索引


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